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[プレスリリース] BTグローバルサービス、ガートナー社の 2015年 アジア太平洋地域におけるネットワークサービスの主要機能に関するレポートにおいて2つの事例で最高スコアを獲得

DC15-377 (20 August 2015)

BTグローバルサービスは、ガートナー社のアジア太平洋地域のネットワークサービスの主要機能のレポートにおいて、4つの使用事例のうち2つで最高スコアを獲得しました。

BTグローバルサービスは、米調査会社のガートナーが発表した『Critical Capabilities Report for Network Services in Asia Pacific(アジア太平洋地域におけるネットワークサービスの主要機能レポート)』で、4つの使用事例のうちの2つで最高スコアを獲得しました。レポートでは14社のプロバイダを対象に、地域ネットワーク、国内ネットワークへの拡張性、低遅延ネットワーク、大容量ネットワークという4つの使用事例に基づいて4つの主要機能を評価しています。

BTは、4つの使用事例の2つに該当する地域ネットワークと国内ネットワークへの拡張性で最高スコアを達成しました。

ガートナーによると、「IP VPNは一般に多国籍企業が好むサービスです。しかし、アジア太平洋の広大な消費者市場向けコンテンツ配信のための大容量サービスと、金融取引・銀行セクター向けの低遅延サービスに対する需要は高まっています。中国やインドといった巨大新興市場で大規模に事業を展開している多国籍企業は、世界的なプロバイダがMPLS相互接続かインターネットVPNのいずれかを通じてこうした市場をより広くカバーするとともに、マネージドCPE(customer premises equipment:加入者宅内機器サービスを提供して欲しいと考えています」。

ガートナーは、そうした場合、多国籍企業のネットワーク設計担当者は「新興国との優れた接続性だけではなく、ローカルキャリアとのMPLS相互接続を通して新興市場内でも優れた接続性を実現でき、大規模・高容量配信ネットワークを支える良好なサービスとサポートの実績と経験をもつプロバイダを選ぶでしょう」と指摘しています。

BTグローバルサービスのアジア太平洋地域・中東・アフリカ(AMEA)のプレジデントであるケビン・テイラー(Kevin Taylor)は次のように述べています。「本レポートでの当社のスコアは、BTがアジア太平洋地域における明確な市場リーダーであることを示していると思います。この評価は、広範な対象地域、高品質なサービス、異なる産業のニーズに合わせた総合的なソリューションを提供する、当社のきわめて信頼性の高いネットワークによるものと考えています。アジア進出から30周年を迎える今、当社のこの地域への持続的な投資とグローバルに展開するIT能力がこの最新レポートで認められたことを大変うれしく思っています」。

『Critical Capabilities for Asia/Pacific Network Providers(アジア太平洋地域ネットワークプロバイダの主要機能)』レポートについて

ガートナーの2015年『Critical Capabilities for Asia/Pacific Network Providers(アジア太平洋地域ネットワークプロバイダの主要機能)』レポートでは、14のベンダーを、マネージドMPLS VPN、イーサネットサービス、インターネットアクセス、マネージドWAN最適化/アプリケーションパフォーマンス管理という主要な4つの製品機能で加重を変えながら評価しています。また、これらの製品機能は、アジアの地域ネットワーク、拡張国内ネットワーク・カバレッジ、大容量ネットワーク、低遅延ネットワークという4つの使用事例でも測定されます。

BTについて

BTの目的はコミュニケーションの力で世界を良くすることです。BTは、コミュニケーション・ソリューションおよびサービスを、世界170以上の国で提供する世界的なリーディングプロバイダーです。その中心的サービスは、ネットワークITサービス、英国内で提供している移動中でも利用可能な業務用や住宅用の市内・長距離・国際通信サービス、ブロードバンドやインターネットサービスと関連製品、それにFMC(固定通信と移動通信の融合)用のサービスや製品などです。BTの主要な事業は、BT Global Services(国際事業)、BT Business(ビジネス向け事業)、BT Consumer(消費者向け事業)、BT Wholesale(コアネットワーク事業)、Openreach(アクセスネットワーク事業)の5部門で構成されています。

2015年3月期のBTグループ全体の総売上高は179億7,900万ポンドで、税引き前利益は26億4,500万ポンドでした。

ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ(British Telecommunications plc: BT)はBT グループの100%出資子会社で、BT グループの事業や資産を管理しています。BT グループはロンドン(London Stock Exchange: BT.A )およびニューヨーク(NYSE: BT)の証券取引所に上場しています。

詳細については、BT Group plcのホームページ(英語)をご参照ください。http://www.btplc.com/

* 本文に記載されている会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。

ガートナーのレポートの全文は以下のサイトからご覧いただけます。

*免責条項:ガートナーは、ガートナーのリサーチ発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価またはその他の評価を得たベンダーのみを選択するようIT利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表しており、事実の表明と見なしてはなりません。ガートナーは本リサーチに関し、明示または黙示を問わず、その商品性や特定目的への適合性の保証を含め、一切の保証を行いません。

ガートナー、『アジア太平洋地域におけるネットワークサービスの主要機能』、Chee Eng, Kenshi Tazaki, Vincent Fu, Bjame Munch宛、2015年7月27日

<本件に関するお問い合わせ先>
BTジャパン株式会社 担当: 上羽場
Tel: 03-5562-6109 E-mail: kenji.kamihaba@bt.com

BTジャパン広報事務局
株式会社コスモ・ピーアール 担当: 岩谷・大貫
Tel: 03-5561-2915 / Fax: 03-5561-2912 E-mail: bt@cosmopr.co.jp