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IDCがBTをアジア太平洋地域における次世代通信リーダーと認定

DC14-626 (2014年12月15日)

~ 最新のIDC MarketScapeレポートで 5年連続BT Global Servicesをアジア太平洋地域のリーダーとして位置付け ~

BTは、IDC MarketScapeの 「Asia Pacific Next-Generation Telcos: Telecom Services 2014-2015 Vendor Assessment(アジア太平洋地域の次世代通信業者と通信サービス: 2014年~2015年のベンダー評価)」 で 「リーダー」 の一社に選ばれたことを発表しました。

ネットワーク、サービスポートフォリオ、人材への継続的な投資を行っているBT Global Servicesの戦略、機能、実績が、アジア太平洋地域に対するBTのコミットメントを明確に示すものとして評価されました。このレポートは、当該地域でのBT顧客数が引き続き増加している点にも触れています。

IDCは、特に以下の分野におけるBTの強みに着目しています。

  • 継続的なイノベーションリーダーシップ:レポートではアジア太平洋地域におけるBTの最近のイノベーションとして、以下の3つを挙げています。
    - 「技術ベンダー、ソフトウェアプロバイダとのパートナーシップによって、BT for Life Science R&DやBT Global Traceプラットフォームなどの画期的なソリューションを提供している」
    - 「北京の精華大学とのパートナーシップによって、サプライチェーンのCOE(Center of Excellence)を確立」
    - 「複数のグローバル企業と協力して、NFV(ネットワーク機能の仮想化)アプローチに基づくネットワーク機能の導入試験を行い、顧客と共にSDN(ソフトウェア定義ネットワーク)対応のソリューションの評価を行っている」
  • 業界固有のソリューションによる差別化:「BTは業界固有のソリューションに重視することで、競合他社との差別化を行っています。」
  • 強力なプロフェッショナルサービス機能:「プロフェッショナルサービス機能はBTの強みのひとつで、ほとんどのコアサービスにプロフェッショナル/コンサルティングサービスが提供されています。」

レポート全文は以下のリンクからご覧いただけます。

Latest IDC MarketScape report positions BT Global Services as a leader in Asia Pacific for the fifth year running

*出典: IDC MarketScape: Asia/Pacific Next-Generation Telcos: Telecom Services 2014-2015 Vendor Assessment(アジア太平洋地域の次世代通信業者と通信サービス: 2014年~2015年のベンダー評価(Doc# AP246115)、2014年10月。

BTのアジア、中東およびアフリカ担当プレジデントであるKevin Taylor「IDCからこのような高い評価をいただいたことは大変光栄で、喜ばしいことです。5年連続でリーダーとして選ばれたことで、アジア太平洋地域におけるBTの専門知識・技術の豊富さが実証されました。今後も技術、人材、プロセスに対する投資戦略を継続し、変化の激しいビジネス環境で、お客様が成功するために必要な接続機能を提供いたします。 引き続き機能の開発や改善、パートナーやお客様との緊密なコラボレーション、革新的なサービスの提供を行い、お客様の競争力維持に貢献していく所存です。」"
- BTのアジア、中東およびアフリカ担当プレジデントであるKevin Taylor

IDC MarketScapeについて

IDC MarketScapeベンダー分析モデルは、特定市場におけるICT(情報通信技術)サプライヤの競争力を総合的に判断するためのものです。質と量の両方の基準に基づき厳格な格付けを行い、特定の市場における各ベンダーの位置付けを1つの図にまとめます。IDC MarketScapeはITおよび通信ベンダーを比較するためのフレームワークを提供するもので、製品、サービス、機能、戦略、市場における現在および将来の成功を明確に示します。このフレームワークによって顧客は、既存のベンダーと新規ベンダーの長所、短所をあらゆる角度から見ることもできます。

BTについて

BTは、コミュニケーション・ソリューションおよびサービスを、世界170以上の国で提供する世界的なリーディングプロバイダーです。その中心的サービスは、ネットワークITサービス、英国内で提供している移動中でも利用可能な業務用や住宅用の市内・長距離・国際通信サービス、ブロードバンドやインターネットサービスと関連製品、それにFMC(固定通信と移動通信の融合)用のサービスや製品などです。BTの主要な事業は、BT Global Services(国際事業)、Openreach(アクセスネットワーク事業)、BT Wholesale(コアネットワーク事業)、BT Retail(英国内事業)の4部門で構成されています。

2013年3月期のBTグループ全体の総売上高は約180億1,700万ポンド(日本円:約2兆8,000億円)で、税引き前利益は25億100万ポンド(日本円:約3,900億円)でした。

ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ(British Telecommunications plc, BT)はBT グループの100%出資子会社で、BT グループの事業や資産を管理しています。BT グループはロンドン(London Stock Exchange: BT.A )およびニューヨーク(NYSE: BT)の証券取引所に上場しています。

詳細については、BT Group plcのホームページ(英語)をご参照ください。http://www.btplc.com/

* 記載された会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。

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E-mail: kenji.kamihaba@bt.com

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(ホフマンジャパン株式会社)担当:松田/安藤
Tel: 03-5159-5750
E-mail: hmatsuda@hoffman.com / mando@hoffman.com