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[プレスリリース] BT、ガートナーのマジック・クアドラント・レポートにおいて「リーダー」の評価が向上

DC14-118 (2014年3月28日)

~ 「ビジョンの完全性」、「実行能力」に基づき10度目の「リーダー」を獲得 ~

BTは、米調査会社ガートナーが発表したグローバル・ネットワーク・サービス・プロバイダーのマジック・クアドラント・レポートにおいてこの度、10度目の「リーダー」に認定されました。

ガートナーによると、グローバル化とクラウドサービス(サービスを実際に利用する地域や拠点を考慮して、各市場別に管理されていることが多い)が拡大しているにもかかわらず、世界的なネットワークサービスを必要とする企業の数は継続的に増加しています。ビデオM2Mコミュニケーション、ビッグデータなどによる通信量の増加、それにIT機能の中央管理が進んでいるため、回線容量の拡大を求める組織のニーズは衰えを見せていません。また、業務プロセスがITを活用する傾向が高くなっているため、信頼性の確保とパフォーマンス管理の重要性が増しており、さらに(端末に必要最小限の処理をさせるシンクライアントのような)IT設計はこれまで以上にネットワークに依存しています。

このような背景からガートナーは次のように評しています。「リーダー」に位置付けられた企業は、世界的なサービスエリアをカバーし、競争力の高い価格帯で平均以上のサービスとサポートを兼ね備えた音声とデータ関連商品のポートフォリオを保有しています。そしてより多くのICT機能を採用するという明確な戦略とビジョンを持っています。

BTグローバルサービスCEO、ルイス・アルバレスは次のように述べています。「重要な評価レポートにおいて当社のリーダーとしての評価が向上したことを誇りに思います。同レポートでリーダーとして位置づけされるのは10度目となり、ガートナーのグローバル通信アウトソーシングおよびプロフェッショナルサービスのマジック·クアドラント(1)のリーダーとして選出されたのは、6ヵ月以内でした。リーダーとしての地位を向上させるにあたり、サービス品質の向上、価格設定と実績、そして世界中のお客様のインフラや言語、文化などの課題に対応する手助けとなれるようさらなる努力に努めております。さらに、変化し続けるお客様のニーズに応えるために明確かつ発展的な地理的戦略を進めております。この評価報告は、ガートナーにより我々の強みであるビジョンの完全性と実行能力が評価された証しだと信じています。」

同レポートの詳細は、
http://www.gartner.com/technology/reprints.do?id=1-1S3YD8J&ct=140321&st=sb(英語)を参照ください。

同レポートの執筆アナリストは、ニール・リカードおよびロバート・F・メーソンが担当。

[1] 2013年10月: ガートナー、通信アウトソーシングおよびプロフェッショナルサービスのマジック・クアドラント、エリック・グッドネス、クリスティーン・テネソン

BTについて

BTは、コミュニケーション・ソリューションおよびサービスを、世界170以上の国で提供する世界的なリーディングプロバイダーです。その中心的サービスは、ネットワークITサービス、英国内で提供している移動中でも利用可能な業務用や住宅用の市内・長距離・国際通信サービス、ブロードバンドやインターネットサービスと関連製品、それにFMC(固定通信と移動通信の融合)用のサービスや製品などです。BTの主要な事業は、BT Global Services(国際事業)、Openreach(アクセスネットワーク事業)、BT Wholesale(コアネットワーク事業)、BT Retail(英国内事業)の4部門で構成されています。

2013年3月期のBTグループ全体の総売上高は約180億1,700万ポンド(日本円:約2兆8,000億円)で、税引き前利益は25億100万ポンド(日本円:約3,900億円)でした。

ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ(British Telecommunications plc, BT)はBT グループの100%出資子会社で、BT グループの事業や資産を管理しています。BT グループはロンドン(London Stock Exchange: BT.A )およびニューヨーク(NYSE: BT)の証券取引所に上場しています。

詳細については、BT Group plcのホームページ(英語)をご参照ください。
http://www.btplc.com/

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