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[プレスリリース] IDC MaketScapeの調査 BT、グローバル通信サービスプロバイダ市場において「リーダー」と評価される

DC14-063 (2014年2月24日)

BTはこのほど発表されたIDC社のレポート『IDC MarketScape:Worldwide Telecom Service Provider 2013 Vendor Assessment(全世界の通信サービスプロバイダ、2013年のベンダー評価)』で「リーダー」の評価を得ました

BTはこのほど発表されたIDC社のレポート『IDC MarketScape:Worldwide Telecom Service Provider 2013 Vendor Assessment(全世界の通信サービスプロバイダ、2013年のベンダー評価)』で「リーダー」の評価を得ました。

IDC MarketScapeレポートでは、BTがITとのコンバージェンスの重要性を認識した最初の通信会社の
1つであり、いわゆる通信分野での接続ビジネスだけでなく、それを超えたイノベーションに重点を置いているという点が評価されました。

特に同レポートは以下の分野で、BTが優れていると報告しています。

  • 強力な世界でのブランド力:BTは世界で強力なブランドを確立し、通信会社の枠を超えた優れた業績を上げている。
  • クラウドポートフォリオ: BTはBT Computeというブランドで、スマートで簡潔、そして効率性を持ったクラウドとデータセンターのポートフォリオを提供している。
  • 新たな成長分野をけん引:BTはユニファイドコミュニケーション(UC)を含む新たな成長分野で世界的なトッププロバイダーとしてマネージドビデオサービスやIP音声分野のサービスを提供している。
  • 強力なセキュリティサービス:BTはBT Assureというブランドで強力なセキュリティサービスを実際に展開している。
  • 強力なITビジネス:最重要点:すでに強力なITビジネスを確立。それを支える中心的なサービスには、コンサルティングとプロフェッショナルサービスと世界的に一元化されたグローバルアカウント管理チームを中心に、それらをサポートする専門スタッフが構成されており、業界で最も優れていると評価できる。
  • マネージドモビリティおよびアプリケーション管理:マネージドモビリティとエンタープライズアプリケーション管理サービスで優れた実績を残している。

過去1年の間に、BTは既に充実したサービスポートフォリオにさらに多数のソリューションとサービスの導入を図って来ました。GVP WW Telecommunications IDCのCourtney Munroe氏は次のように述べています。「BTは常に先見性があり、MNC(多国籍企業)の要望に応えるよう努力しています。2013年には、成長の大きい市場、特にアジア太平洋地域とブラジルに多額の投資を行い、地域の資産も拡大しています。すなわちBTは、収益を生む地域の拡大を図っており、欧州市場以外でもビジネスの契約が成約が増加すると見られます。」

BT Global Servicesのチーフエグゼクティブ、Luis Alvarezは次のように述べています。「アジア太平洋地域のIDCレポートで『次世代通信会社』のリーダーとして評価されてから、わずか2か月で、この度のグローバルリーダーとして選出されたことは大変光栄です。BTはネットワークを売っているのではありません。お客様がネットワークを使って実現できるものを売っています。IDC MarketScapeのレポートによって、今後もこの姿勢を続ける自信が沸きました。イノベーションと人への投資の有効性を実証してくれました。お客様との長期的なコラボレーション関係をさらに強化し、お客様が成長するために投資を行う場合はいつでも新たな改善されたサービスを提供します。」

<IDC MarketScapeについて>
同レポートは、IDC MarketScapeモデルを使用して2013年の通信ICTサービス市場におけるベンダー評価を行ったものです。世界中の主要な通信サービスプロバイダ(SP)11社が評価対象になっています。規模の大きな顧客企業が必要とするサービスなどを総合的提示するとともに、現在と将来のSPの能力に基づいて評価しています。
レポートの抜粋は、http://www.globalservices.bt.com/uk/en/awards/idc_marketscape_2013
を参照してください。

IDC MarketScapeベンダー分析モデルは、特定市場におけるICTサプライヤの競争力を総合的に判断するためのものです。質と量の両方の基準で厳格な格付けを行い、特定の市場における各ベンダーの位置付けを1つの図にまとめます。Capabilities(能力)スコアはベンダー製品、商品化、短期的なビジネス遂行能力を示します。Strategy(戦略)スコアは3~5年の間のベンダー戦略と顧客要件の整合性を示します。ベンダーのマーケットシェアは円の大きさで示します。特定市場におけるベンダーの前年比の成長は、ベンダー名の横にプラス、中立、マイナスで表されます。

BTについて

BTは、コミュニケーション・ソリューションおよびサービスを、世界170以上の国で提供する世界的なリーディングプロバイダーです。その中心的サービスは、ネットワークITサービス、英国内で提供している移動中でも利用可能な業務用や住宅用の市内・長距離・国際通信サービス、ブロードバンドやインターネットサービスと関連製品、それにFMC(固定通信と移動通信の融合)用のサービスや製品などです。BTの主要な事業は、BT Global Services(国際事業)、Openreach(アクセスネットワーク事業)、BT Wholesale(コアネットワーク事業)、BT Retail(英国内事業)の4部門で構成されています。

2013年3月期のBTグループ全体の総売上高は約180億1,700万ポンド(日本円:約2兆8,000億円)で、税引き前利益は25億100万ポンド(日本円:約3,900億円)でした。

ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ(British Telecommunications plc, BT)はBT グループの100%出資子会社で、BT グループの事業や資産を管理しています。BT グループはロンドン(London Stock Exchange: BT.A )およびニューヨーク(NYSE: BT)の証券取引所に上場しています。 

詳細については、BT Group plcのホームページ(英語)をご参照ください。
http://www.btplc.com/

※ 記載された会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。

報道に関するお問い合わせ先:
BTジャパン株式会社 担当:上羽場
Tel: 03-5562-6109 E-mail: kenji.kamihaba@bt.com

製品・サービスに関するお問い合わせ先:
BTジャパン株式会社 
Email: jpsales@bt.com