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会議とコラボレーションツール

BT One Collaborate

サービス概要

使いやすく優れたユーザーエクスペリエンス

企業のエグゼクティブの56%は、業務を遂行する上での最大の問題は上司や同僚の意思決定が遅いことだと考えています(The Collaboration Paradox – BT調査、2012年9月より)。

意思決定のスピードを向上するためには、必要な時に、必要なメンバーとコンタクトがとれるということが重要です。 BT One Collaborateは、そのような環境提供をとおして、企業のユニファイドコミュニケーションをサポートします。

昨今のエンターテイメント分野におけるコミュニケーション技術の発展もあり、企業は業務で利用するコラボレーションツールに対しても、高い品質とスピードを求めるようになってきました。 BT One Collaborateは、そのような企業の高い期待に答えることができるソリューションです。 シンプルで使いやすく、更にサポートも万全です。 一度ご利用いただければ、すぐにビジネスにおいて必要不可欠なツールだということをお分かりいただけると思います。

One Collaborateの特長

業務スピードの向上

営業、マーケティング、人事、企業戦略、その他の様々な基幹業務において、分散されたチーム同士が効率的にコミュニケーションを行い、より協調的なチームとして機能することができます。

意思決定スピードの向上

高品質のテレビ会議や音声通話、Webカンファレンス機能を利用すれば、社内のスペシャリストが世界のどこにいようと、意思決定が必要となった際にはすぐにコンタクトをとることが出来るようになります。例えば、製品の詳細デザインについての決定をすぐに下さないとならない場合などに、様々なシーンでご活用いただけます。

生産性と従業員満足度の向上

従業員はどこにいても、どのようなデバイスを利用していても、チームミーティングなどに参加することができます。 そうなれば、従業員の移動の負担は軽減され、より重要な業務に時間を使えるようになります。

コストの削減

出張費用や通信費用を削減でき、また運用や管理にかかるコストも削減できます。 また、会議システムのために多くのインフラ環境を整備する必要もありません。

主な機能

Dolby社との協業で開発した、BT独自の高品質の音声会議サービス「BT MeetMe with Dolby Voice」は、奥行きのあるサウンド と ノイズリダクション、HD品質の音声を実現できるため、あたかも実際に会って話しているかのような感覚を味わうことが出来ます。 また、MeetMe with Dolby VoiceはVoIPサービスですので、アクセス費用を削減できます。

BTの会議システムは他社サービスとの相互運用もでき、お客様の既存のコミュニケーションサービスとの併用も可能です。たとえば、BT MeetMeのコールバックサービスにCisco WebExを利用することで、アクティブスピーカーを画面に表示することができます。

BTの管理サービスやツール、ソリューションを使えば、高品質なテレビ会議を簡単に実現できます。既存のシステムを廃棄して一から組み直す必要もないため、クライントやパートナー、サプライヤとコミュニケーションするのに、先方が使用しているシステムを利用してつながることも可能です。

One Collaborateで共同作業が効率的に

3:29

私達は広範囲にコラボレーションを支援するためのサービスを取り揃えています。最初はシンプルな音声会議会議(電話会議)のみから始めることもできます。全社規模の ユニファイドコミュニケーション を一気に導入することも可能です。

ポリコム社のビデオ会議ソリューションと更なるコラボレーション

3:20

BTのグローバルパートナー、ポリコム社のソリューションとのコラボレーションが可能です。

BT Oneで利用するコミュニケーションをひとつに

2:24

大規模企業の幹部の方々は、コミュニケーションや共同作業、そして情報伝達が満足に行われていないため、一日平均125分(2時間5分)が無駄になっていると言っています*。音声サービス、インスタントメッセージング、共同作業が必要な業務、どこにいても利用できるモビリティサービス−これらをひとつにすることで、業務の効率化と簡素化が可能です。詳細はこちらのビデオをご覧ください。*BT調査 2012

  • One Collaborateで共同作業が効率的に 3:29
  • ポリコム社のビデオ会議ソリューションと更なるコラボレーション 3:20
  • BT Oneで利用するコミュニケーションをひとつに 2:24
高品質なテレビ会議を、512Kbpsの帯域で実現できています。 テレビ会議は高い帯域を使用するため、同時に多数実施する際にはネットワーク回線の輻輳が問題になります。 しかしそういう時には、システムが自動的にコーデックの圧縮を行なうため、少し画質を落とすだけで、すべての会議を中断することなく継続することができています。”
— Andrea Landini, ITサービスデリバリ & アーキテクチャマネジャー, Indesit

詳細

BT One Collaborateの仕様

グローバル会議ソリューションのリーディングカンパニーであるBTは、お客様に先鋭的なコラボレーションソリューションをご提供します。 音声やビデオ、ウェブ、ストリーミングコラボレーションにおける30年の経験をもとに、シンプルなものから非常に複雑な会議システムまで、世界中のお客様にソリューションを提供しています。

  • 世界中に1200人のコラボレーションに特化したスタッフ
  • 究極のフレキシビリティ:市場で最も幅広い導入モデルを提供(パブリッククラウド、プライベートクラウド、プライベートクラウドとオンサイト、等、既存の投資を無駄にしない導入が可能)
  • BTはCiscoとPolycomの高画質テレビ会議ソリューションのトッププロバイダーです。またPolycomのGlobal Service Provider of the Yearを受賞しました(2013年EMEA地域、2010年アメリカ)
  • お客様との直接接続や、他の主要なサービスプロバイダーを使う顧客へのアクセスを含めて、最も広い テレプレゼンス コミュニティへのアクセスが可能
  • BTは Open Visual Communications Consortium の創設メンバーであり、理事です
  • BT 社内で会議サービスを利用することにより、在宅勤務者が年間の炭素排出量を 1 人につき 1.4 トン/年削減を達成
  • 世界中でBTの会議サービスを利用するお客様が 約47,000 社、エンドユーザーは 100 万人以上にのぼります
    • フォーチュン100社のうち54社
    • 世界のトップ10コラボレーションサービスユーザのうち4社がBTのお客様です
  • 世界中に設置した IP フォンは 100 万台以上、管理する TelePresence ルームは 800 個所以上
  • BTはDolbyクオリティの音声会議ソリューションを提供できる唯一の企業です

BTのUC導入は数々の受賞歴をもつOne Voiceネットワーク(音声とデータを単一のマネージドネットワークに統合)によって裏付けされています。オンネットの音声会議サービスをOne Voice上で利用すると、標準的な音声会議サービスと比べて45%のコストを削減することが出来ます。

BTのグローバル会議ソリューションは貴社の既存のUCソリューションと相互運用できます。その為、音声、ビデオ、ウェブ、ストリーミングといったツールを必要なときに必要なスタッフに提供でき、また効率的にコラボレーションができるよう、適切なサポートも受けられます。

音声会議

BT MeetMe with Dolby Voiceの音声会議ソリューションはBTだけが提供できる、音声会議サービスの革命です。会議の参加者は、まるで同じ部屋にいるかのような感覚を味わうことが出来ます。そのため、参加者はより自然に会話ができ、ダイナミックな会話をすることができます。

  • 高品質なサウンド:バックグラウンド・ノイズリダクションと高品質なサウンドを実現
  • ボイス・セパレーション:色々な方向から音が聞こえてきます(そのため、同じ会議室にいるように聞こえます)

VoIPのソリューションですので、標準的な音声会議のアクセス費用を削減することが出来ます。デスクトップPC、スマホのアプリから接続できますが、さらに会議室にDolby® Conference Phoneを設置すれば、そこからも参加することが出来ます。参加者全員の声がよく聞こえるので、音声会議も疲れにくく、よりインタラクティブになります。

テレビ会議

当社のテレビ会議(ビデオ会議)サービスには、広範囲なビデオサービス、テレビ会議端末、および ビデオ インフラストラクチャー ソリューション が含まれています。また、最新の HD ビデオを使用した UC プラットフォームを提供・統合することも可能です。

社内テレビ会議システムは益々複雑になり、規模も拡大してきています。BTのテレビ会議マネージドサービスとビデオブリッジング、そして専門知識を活用し、貴社の既存の投資を最大限利用できるようお手伝いいたします。BTはUS、ヨーロッパ、そしてアジア太平洋地域にビデオブリッジングサービスを提供できる、僅か5社の中の一社で、低い遅延値とより高品質なテレビ会議を提供します。

BT Engage Meeting Manager は、ビデオ会議をご自分のコンピュータ、iPad、スマートフォンから管理可能な、ウェブ ベースのアプリケーションです。これにより、必要に応じて会議を延長するなど、会議のスケジューリングやモニタリング、コントロールなどをすることができます。Engageを使えば、ビデオ会議に音声とウェブを追加することも極めて容易なので、参加者がそれぞれの席からビデオにアクセスできない場合でも、音声で会議に参加できます。

ウェブ会議

ウェブ会議は、音声会議をしながら、資料をオンラインで共有することができます。他の One Collaborate 製品と同様、BTのウェブソリューションは当社の音声 ビデオ サービスと統合することができ、特殊な機能やプラグインによって簡単にアップグレードすることも可能です。例えば、WebJoin を使うと、1 つのパスワードで、誰でも迅速かつ容易にウェブ会議へ参加することができます。

BT MeetMe音声会議を統合すると、参加者へのコールバックが可能になります。 コールバックではユーザに費用がかからず、またダイヤルイン情報を覚えておく必要がありません。また、話者が表示される為、大規模な会議でも誰が話しているのかが一目でわかるようになっています。

ストリーミング

ストリーミングは、ライブまたはオンデマンドで情報をある一拠点から他の複数拠点に流して共有するための機能です。通常ストリーミングは、企業がイベント関連の映像作品を提供する場合など、より質の高いビデオ視聴が必要な場合に利用されます。BTのマネージド・ストリーミングサービスは、ソフトウェア ピアリング技術を使ってお客様の帯域を効果的に管理できます。これにより、ストリームに接続されるコンピュータの数が増えれば増えるほど、デスクトップクライアントがより効率的になります。

サービス提供可能地域

BTの会議サービスはクラウドベースですので、グローバルでの提供が可能です。一部の国の例外はあるものの、170カ国に敷設されたネットワークとサービス到達範囲は世界トップクラスです。

BT MeetMe音声会議に関しては、世界50カ国以上でグローバルアクセスナンバーを利用することができます。 グローバルアクセスナンバーとは、国際フリーダイアルや国内フリーダイアル、あるいは国内のダイアルインナンバーを使用することで、利用者が高額な国際通話料が課金されない番号です。

具体的な国ごとのサービス提供につきましては、BTのアカウントマネジャーへお問い合わせください。

参考資料

関連製品カテゴリ

BT One Collaborate (英語)

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より効果的にコラボレーションし、予算や時間といったリソース、そして環境負荷を低減します